自然素材を使い古くなったウッドデッキのリフォーム

ウッドデッキリフォーム

さいたま市のお客様より、ご依頼を頂いた古くなったウッドデッキのリフォームです。
まだ、4~5年しかたっていないウッドデッキですが、既に木材が腐って傾き始めた床板と目隠し衝立は、見栄えが悪いだけでなく安全面でも問題ありな状況です。
お客様の悩みは「新しくリフォームしたいけど、、、腐らないとは言え、やはりプラスチック製のウッドデッキデッキじゃ味気ないし、、やっぱり木製がいいけど、また4~5年しかもたないんじゃ困る」などでお悩みでした。
そこで今回、こころざしリフォームがお勧めしたウッドデッキの素材は、杉無垢材のウッドデッキ「木もちe-デッキ」です。
この製品の特長は、国産杉材(三重県尾鷲産)に天然の木材防護保持材「ウッドロングエコ」を浸透塗装したウッドデッキ材で、自然素材を主成分とした木材保護塗料を使用してるので、体に優しい特性と硬い塗膜ではなく、杉ならではの柔らかな肌触りが得られます。

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ウッドデッキリフォーム施工の流れ

ウッドデッキリフォーム施工①

ウッドデッキリフォーム前

目隠し衝立は大きく傾き、床も傾斜してる状態です。

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ウッドデッキリフォーム例②

束石工(基礎のやり直し)

古いデッキを撤去した後、しっかりとした基礎を作ります。

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ウッドデッキリフォーム例③

大引き取付(土台作り)

デッキの要、骨格を作ります。ここにも防腐効果があるウッドロングエコを使用た木材を使用します。

ウッドデッキリフォーム例④

床板の施工

木もちe-デッキの床板を敷き詰めていきます。

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ウッドデッキリフォーム例⑤

ウッドデッキの完成

床板を施工し、階段、目隠し衝立も全て完了。全て同じ素材で作ってあります。

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ウッドデッキリフォーム例⑥

機能性・強度を両立

通気性を考え、目隠し衝立は交互に板を立てて通風を確保。全体の剛性を考えパーゴラの部分と連結しました。

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