木もちe-デッキ

自然素材で作らた全てに優しい木もち e-デッキの紹介

木もちe-デッキイメージ志水木材 こころざしリフォームでは、ウッドデッキのリフォーム材として有限会社小川耕太郎∞百合子社様の「木もちe-デッキ」をオススメしてます。その理由は、国産の杉を使い水質・土壌汚染をしない自然にも、体にも優しい木材保護材を用いて製造された木材だからです。 なので、小さなお子さんが、素手でさわっても、なめても安全で安心なウッドデッキを作る事ができます。

自然素材の木材保護材の使用でお子さんも安心・安全

木もちe-デッキの特徴1木もちeーデッキは、水質・土壌汚染をしない木材保護材を用い、徹底して安全性にこだわりました。「これ、な~に?」・・・・・さわって、なめて乳幼児はなんでも舌で確認、そんな小さなお子さまのいらっしゃるご家庭にもお薦めできます。

硬い塗膜ではなく、杉ならではの柔らかな肌触

木もちe-デッキの特徴2木もちeーデッキは、厳選した国産の杉だけを使い、木材用の塗装剤を使用した表面塗装ではなく、浸透性の木材保護塗料「ウッドロングエコ」を施しています。その為、素足で触れた時に杉ならではの柔らかな肌触りを感じることができます。

冬は温かく、夏は涼しく快適です。

木もちe-デッキの特徴3木もちeーデッキの素材である杉とハードウッドを比べてみてください。杉の方が断然に温かく感じます。杉材はハードウッドよりりも多くの空気を含んでいて、熱伝導率が低いからです。無垢の杉の質感をそのまま生かした木もちeーデッキは、冬温かく夏は涼しく快適です。

自然の風合いをそのまま生かしたウッドデッキ

葉っぱを思い浮かべてください。雨の日はしっとり塗れ色に変わますよね。木もちeーデッキは自然の風合いをそのまま生かしたウッドデッキなので、晴れの、雨、夜 それぞれ表情が違います。また、木もちeーデッキは、経年によって色味も変わってきます。自然の美しさは、新しい時が一番ではなく、経年による深みも美しく変化します。

木もちe-デッキ施工後の変化
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木もち eーデッキのお手入れ方法

月一回ほどデッキブラシなどで、土埃を洗い流してください。

木もちe-デッキの特徴3木もちeーデッキは、防腐剤などの薬物は使用してない自然に近いデッキ材です。もちろん合成樹脂製でもありませんので、それなりのお手入れをお願いします。 基本的に月一回ほどデッキブラシなどで、土埃を洗い流してください。木を腐らせる原因「腐朽菌」は、特に6月~9月頃に活性化し、気温が20度、湿度が85%以上になると増殖します。そうなる前に土埃を洗い流してください。

デッキブラシや、高圧洗浄機がオススメの掃除道具です。

木もちe-デッキの特徴3月一回のお掃除は、デッキブラシ、デッキブラシ付き高圧洗浄機などで洗い流してください。普段のお掃除には雑巾、ほうき、掃除機などをお使いください。 また、水洗いなどの掃除した直後にデッキがうすい色に戻ってしまうため「あれ、塗料が落ちた?」と不安に思う方も多いのですが、数週間で元の色に戻っていきます。

木もち eーデッキの施工実績

木もちe-デッキの施工例古く傷んでしましたウッドデッキを木もち eーデッキ使いリフォームです。
まだ、4~5年しかたっていないウッドデッキですが、既に木材が腐って傾き始めた床板と目隠し衝立は、見栄えが悪いだけでなく安全面でも問題ありな状況です。お客様の悩みは「新しくリフォームしたいけど、、、腐らないとは言え、やはりプラスチック製のウッドデッキデッキじゃ味気ないし、、やっぱり木製がいいけど、また4~5年しかもたないんじゃ困る」などでお悩みでした。

そこで今回、こころざしリフォームがお勧めしたウッドデッキの素材は、杉無垢材のウッドデッキ「木もちe-デッキ」です。
この製品の特長は、国産杉材(三重県尾鷲産)に天然の木材防護保持材「ウッドロングエコ」を浸透塗装したウッドデッキ材で、自然素材を主成分とした木材保護塗料を使用してるので、体に優しい特性と硬い塗膜ではなく、杉ならではの柔らかな肌触りが得られます。

ウッドデッキリフォーム施工の流れ

ウッドデッキリフォーム施工①

ウッドデッキリフォーム前

目隠し衝立は大きく傾き、床も傾斜してる状態です。

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ウッドデッキリフォーム例②

束石工(基礎のやり直し)

古いデッキを撤去した後、しっかりとした基礎を作ります。

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ウッドデッキリフォーム例③

大引き取付(土台作り)

デッキの要、骨格を作ります。ここにも防腐効果があるウッドロングエコを使用た木材を使用します。

ウッドデッキリフォーム例④

床板の施工

木もちe-デッキの床板を敷き詰めていきます。

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ウッドデッキリフォーム例⑤

ウッドデッキの完成

床板を施工し、階段、目隠し衝立も全て完了。全て同じ素材で作ってあります。

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ウッドデッキリフォーム例⑥

機能性・強度を両立

通気性を考え、目隠し衝立は交互に板を立てて通風を確保。全体の剛性を考えパーゴラの部分と連結しました。

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木もち e-デッキに使用してる「ウッドロングエコ」とは・・

北欧の木こり達が代々伝えてきた木材防護保持材

北欧の木こり達北欧のきこり達が、家族ごとに代々伝えてきた木材防護保持剤がありました。 後にカナダに移住した一家族が、歴史的文化材のログハウス修復のためにこの保護剤を復活させ、 その後、文化財修復の専門家により環境に関心の高い建設業者や造園家の間でひろまっていきました。 移民した家族は「自然保護のために役立つのなら」と事業化を決心し、人々の協力を得て、ウッドロングエコが誕生しました。

無塗装の木材に比べ、腐朽進行度が約2.2倍遅くなる効果

白色腐朽菌への効果ウッドロングエコは、主に広葉樹を腐朽する白色腐朽菌に対しては、JIS規格防腐剤と同じ(質量減少率3%以下)の強い抗菌性を示し、主に杉やヒノキなど針葉樹を腐朽する褐色腐朽菌の場合では約30%の質量減少率伴いながらも、無塗装の木材に比べ、腐朽進行度が約2.2倍遅くなる効果があるとの結果がでました。
※室内腐朽促進試験(除溶脱過程)結果
(2003年/日本の研究機関)

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木もち e-デッキ/ウッドロングエコの製造元をご紹介

掲載の木もち e-デッキ/ウッドロングエコを企画・製造・販売を行っている有限会社小川耕太郎∞百合子社様をご紹介致します。小川耕太郎∞百合子社様は、木もち e-デッキ/ウッドロングエコ以外に蜜蝋ワックスをはじめ様々な人と環境にやさしく製品を生み出し、農業・林業などの地域産業の発展にも付与されている会社です。
出会いは数年前になってしまいますが中々、コスト優先の中で活かす事の出来なかった製品ですが、原点回帰を目標とした「こころざしリフォーム」では、言葉や見てくれだけの「無垢のXX」や「自然素材のXX」ではなく
正真正銘な人と環境にやさしい自然素材、自分たちの志に叶うキーデバイスとして最優先に扱いたい製品です。

有限会社小川耕太郎∞百合子社様ホームページより引用

有限会社小川耕太郎∞百合子社の紹介
私は、そんな考え、姿勢で今までやってきました。小川社の商品の基準は、「自然を生かした商品で持続可能なものを扱う」「その商品をつくることで、地域の自然環境や職人さん達の技術が持続的に継承できるか」を深く考え、[商品開発]→[育てる]→[生産する]→[伝える]→[売る]に繋がっていける仕事をしています。
1999年につくった未晒し蜜ロウワックスは、原料に国産蜜ロウを使用し、製造は養蜂家に委託することで新たな副業も生みました。農家へのミツバチ貸出は、野菜や果物の受粉に貢献しますので、第一次産業の輪を広げることに寄与してきました。

とはいえ、蜜ロウワックスを販売した当初は「こんなに手間のかかるものは売れないよ」といった非常に冷やかな反応でした。いかにクレームが無いか、メンテナンスがかからないかがマーケットに選ばれる商品基準だったからです。「キズや汚れさえも味わいに変わる、そんな木の経年変化も愉しみのひとつ」そんな視点を丁寧に伝えていくことで、徐々に広がっていった商品なのです。

2006年につくった「木もちeーデッキ」は、当時から山から杉を切り出してもトラック代にならない3番玉、4番玉は山に放置されていました。だったら元玉から4番玉まで使える商品をつくろう!と発想し、地域の製材所や木材問屋と連携し商品化しました。今の需要に対応できるように即納体制をとり、新たな流通ルートも開拓し、地域材の販売を促進してきました。

お蔭様で、多くの方々に見守っていただき少しずつではありますが、毎年成長することができました。これからも「つくる」ことによって地域社会が元気になり、地域の自然環境が循環できる、そんな社会を目指し頑張っていきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

有限会社小川耕太郎∞百合子社 代表 小川耕太郎

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