介護保険住宅改修でオススメする住宅機器

浴室の介護保険住宅改修・バリアフリーリフォーム

浴室は、お体のご不自由な方や、ご高齢の方にとって転倒などの危険が高い場所です。浴室の介護保険住宅改修・バリアフリーリフォームのプランをご提案させて頂く際に考える事は、浴室の床と浴槽の段差が少なく、床が滑りにくい構造である事や、手すりや入り口からの段差が少ない点を第一に考えます。当然、介護となると付き添いで介護させる方も入室させるので、洗い場が大きくとれる事も重要な点と考えます。

タカラスタンダード システムバス「ユニバーサル仕様」

介護保険住宅改修用住宅機器

製品の特長

  • 小さな浴室でも、ひと回り大きな浴槽が設置できます。
  • 浴槽が全身浴タイプと座れる部分を設けた半身浴タイプが選べます。
  • 床が滑りにくい凹凸加工を施した磁器タイル製を採用してます。
  • 大きなトアで入り口の開口を広くできます。
  • つまずきの心配がない段差の少ない出入り口を採用。
住宅改修の特長
タカラスタンダードWEBカタログ

介護のしやすさと安全性に考慮した設計

介護保険住宅改修例1

滑りにくい「タフロア」

濡れていても滑りにくい凹凸加工を施した磁器タイルです。
足触りがやさしく、さらに水滴が薄く広がるので濡れてもすぐに乾きます。

介護保険住宅改修例2

段差の少ない出入り口

出入り口の段差が少ないので、つまづきにくく、移動もスムーズで安心です。

介護保険住宅改修例3

大開口のドア

車いすのままでも出入りができる、大きな開口の3枚引戸もご用意しています。

トイレの介護保険住宅改修・バリアフリーリフォーム

トイレの介護保険住宅改修・バリアフリーリフォームと言っても特別なトイレを使用する訳ではありませんが、タンクレスタイプのトイレや省スペース型のトイレなどを使い、体の反転などがスムーズ行えるように既存トイレ室内の大きさを変えずに広い空間づくりと、つまずきの原因となる段差の解消や、立ち上がりの際の補助となる手すり等の取付は重要な点です。

リクシル INAX タンクレスタイプ

タンクレスタイプ1
タンクレスタイプ2
タンクレスタイプ3

製品の特長

  • タンクレス構造の為、動作空間が35%も広がります。
  • 機能や設置場所に応じた豊富なバリエーションが魅力です。
  • 介護に適したサポート商品が豊富。
  • 上半身をしっかりと支えるボード等もあります。
  • 引き戸へ変更する事で段差解消も出来ます。
住宅改修の特長

オプションの紹介

タンクレスタイプオプション1

アクセサリーバー

冷たさを感じず握り易い手すり、豊富なバリエーションが用意されてます。

タンクレスタイプオプション2

木製手すり・後付棚手すり

すっきりしたデザインの手すりです。間柱を利用する事で補強なしでも強固な取付が可能

タンクレスタイプオプション3

前方ボード付棚手すり

前方ボード付棚手すりが上半身をサポートしますので安心してご利用が出来ます。

使いやすやのポイント

使いやすやのポイント1

トイレに入る

寝室の近くで夜でも行きやすい。引き戸で開閉を楽にする。

使いやすやのポイント2

向きを変える・服を脱ぐ

手すりなどの支えがあると安心。便器前に余地があると楽に向きが変えられる。

使いやすやのポイント3

便器に座る

ラクに動ける広さ。体格に合った座面高さ。遠すぎず近すぎない。手すり位置。

リクシルWEBカタログ
介護保険住宅改修のお問い合わせ